2024年6月28日金曜日

【2024バケツ稲づくり~④水やり~】

 稲の大敵、「ジャンボタニシ」の子ども発見!!

今日(6/28 金曜日)の水やり当番(3班)が、バケツの中で発見しました。田んぼの稲の大敵とのことで、川に放ちませんでした💦💦

前日からの大雨で水やりはしていませんが、バケツの中をしっかり観察してくれていて、とても素晴らしいですね👏
また、この事を水やり当番チェック表の『気づいたこと』の欄に、班長さんがちゃんと記入していました。

これからも気づいたことや伝えたいことがあったら教えてくださいね!


▲発見してくれたジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)
※「ジャンボタニシ」と呼ばれていますが、タニシとは何の関係もない全く別の貝です。




校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会



2024年6月26日水曜日

【自治協ニュース7月号 お詫びと訂正】

 自治協ニュース7月号の『校区お祭り情報』に誤りがございました。

誤) 10/20(土) リーフタウン下原台

正) 10/20(日) リーフタウン下原台


上記の通り、訂正させていただきます。
関係各所の方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


香椎下原校区自治協議会事務局





2024年6月25日火曜日

【自治協ニュース7月号】

 


【男の料理教室】

 男性の皆さん! 気軽に料理を楽しみましょう!!


この教室は、料理になれることや、食生活に関心をもっていただき、今後の生活に役立ててもらうことと。参加者同士の親睦を図ることを目的に行っています。

6月22日(土)、16名の参加者と、6名のへルスメイト(食生活改善推進員)の皆さんが参加、調理の説明やサポートを受けながら料理に挑戦しました。


今回のメニューは、耳になじみのあるものが多く、ニラたっぷりの麻婆豆腐は調理中から五感が刺激されます。
焼き鳥はガスレンジのグリルで焼きます。

そろそろすべての料理が出来上がります。
同時にテーブルセッティングも進みます。


一番おどろいたのは、トマト・玉ねぎ・チーズの卵とじでした。だしの風味がきいていて…チーズの塩味でたいへんおいしくいただきました。きっと子どもも好きな味だと思います。新たまねぎの季節におすすめです!!



今回の参加者は、いつも料理をされている方、たまには家族に作って食べさせたい。職場を退職され「さあ、料理に挑戦するか!!」との意気込みで参加されたなどなど…いろいろな立場(思い)での参加でした。



7月には西部ガスのご協力で『大人のパン教室』も行います。
詳細は自治協ニュース7月号でご覧確認ください。




校区食生活改善推進員協議会


2024年6月22日土曜日

【2024バケツ稲づくり~③土づくり・田植え(移し替え)~】

 6/22(土)待ちに待った土づくり・田植え(苗の移し替え)の日。朝から雨模様で田植えには最高の天気でしたが、途中からどしゃ降り💦💦名人たちが臨機応変に作業を変更してくださり、無事に実施できました。

▲長名人から本日の作業の説明


作業場所は公民館玄関横。二班ずつで作業を行いました。昨年は土をバケツに入れるところからでしたが、この雨ではそうはいかず、長名人とJAの方が事前に準備をしてくださいました。

まずは、バケツの中に肥料をまき、よくかき混ぜます。稲はこの肥料が私たちでいう「ごはん」です。この「ごはん」で収穫まで大きくなっていきます。

▲肥料はバケツに一袋

子どもたちの手は泥だらけ😜雨にも負けず、一生懸命に混ぜました!

▲しっかりかき混ぜます!

▲「ベチョベチョ~💧」でも楽しい💕

混ぜ終わると、次は『田植え(苗の移し替え)』です。6/2パレットに一つ一つ植えた苗をバケツに移し替えました。パレットに沢山植えた中から育ちがいい元気な苗を長名人が選んでくれていました。

▲一つの苗は三本

▲移し替え完了👍

外での作業はここで終了です。本来ならば、バケツを小学校運動場に持っていき、班ごとに並べ、前回作成したプレートを立てるという流れなのですが、雨がますます強まり、本日は行えませんでした。代わりに名人をはじめとするボランティアスタッフが大粒の雨に打たれながら運んでくれました。本当にありがとうございました。


子どもたちは部屋に戻り、観察日記を書きました。来週から開始する「水やり」の再確認!しばらくは雨が続きそうですが、晴れた日の昼休み(月水金)と夏休み中の「水やり」よろしくお願いします。班長・副班長のみ解散後に集まり、長岡子育連会長と再度打合せを行っていました。班長さん!副班長さん!ご苦労様です😊

▲作業を振り返り記入

本日、ついにバケツに苗を植え、バケツは運動場の定位置にセットされました😄これからの稲の成長が楽しみですね!

▲2024 バケツ稲づくり(場所:香椎下原小運動場)

次回は7/27(土)中干しです。バケツの中の水を抜いて、乾かします。子どもたちの集まりはまだ少し先になりますが、それまでの間、しっかり班で協力しあって、みんなのバケツのお世話をよろしくお願いします!


最後になりましたが、本日のこの様な天候が悪い中、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。皆様のおかげで、バケツで稲を育てるこのプロジェクトの重要な工程のひとつでもある田植えを無事に終えることができました。ありがとうございました。

▲バケツ稲づくりを支える名人・JAさん・地域の裏方さん😊



 校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会

2024年6月10日月曜日

【2024バケツ稲づくり~②モミまき・プレートづくり~】

 6月2日(日)、この日はモミまき・プレートづくりを行いました。前日、小学校は運動会でしたが、子どもたちは疲れも見せず、今日も元気いっぱいに集まってくれました!




まずは、ボランティアスタッフと保護者の方が一週間持ち帰って、愛情たっぷり💕丁寧に育てた「モミ種」をパレットに植えました。

▲モミ種まきから一週間後のモミ種

長名人とJAの方に教わりながら、各班は外で作業をしました。

▲パレット一つ一つに植えて、土をかぶせます


植え終わると、次は各班でプレートづくりです。

▲みんなで描きました!

アイデアを出し合いながら、各班の個性がでた仕上がりになりました。(楽しくて裏までぎっしり絵を描く班も…😁)

▲2024 各班のプレート



今年のメインプレートの制作は6年生が担当です。
▲「シンプル・イズ・ベスト」かっこいい!


そして、今回の作業の観察日記を書きました。書いた日記は一人ひとりのファイルに綴っていきます。今後自由研究に使えそうですね!


最後に、今日は長名人からお土産がありました💕「長名人、美味しいジュースありがとうございました!」みんな大喜びでした😋


次回は6月22日(土)田植えです。いよいよバケツ登場!!みんなどろんこになりますよ😝

▲バケツの準備はバッチリです🙆



校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会



【しもばる広場】

 子どもたちが安心していれる場所「しもばる広場」です。

  6月は16日(日) 開催 




 遊んだり・・・本を読んだり・・・のんびりしたり・・・
危険なこと以外は、自由に過ごせます😊
カレーと小さなおかずやデザートなどなど、メニューは当日のお楽しみです!!




しもばる広場(子どもの食と居場所づくり支援事業)











2024年6月6日木曜日

【子育て交流サロン ほっとタイム】

   あなたの子育て応援しています !!   




「子育て交流サロン」は、地域全体で乳幼児の子育てを支援する体制づくりを行うために開設されています。
香椎下原校区では、保護者の方が「ほっとできる場所と時間」「HOTな気持ちになれる場所と時間」になるよう、『ほっとタイム』と名付けています (#^.^#)


今回は皆さんの質問にお答えしていきます。
Q&A
Q:「子育て交流サロン」ってなんですか?
A:身近な場所で自由に過ごすことができます。
子育てサポーターが見守り、プログラムを設けず、乳幼児の親子が開設時間内の好きな時間に訪れて、自由に過ごすことができる場所です。

Q:対象者はどんな人?
A:乳幼児(0歳からおおむね6歳まで)とその保護者。

Q:参加費がいりますか?
A:無料(子育てサポーターがボランティアで運営しています。)

Q:申し込みが必要ですか?
A:特になし。


年に数回、保健師さんが来てくださる時があり、身体測定や育児相談もできます。こちらのブログや自治協ニュースでご確認ください。

月齢の小さなお子さんもお迎えしています。お家の方の気分転換にも、おぜひお出かけください。      お待ちしています (*^▽^*)






ほっとタイム[香椎下原校区子育て交流サロン支援サポーター]



2024年5月30日木曜日

【社会福祉協議会ふれあいネットワーク施設見学研修会】



香椎下原校区社会福祉協議会ふれあいネットワーク研修会では、5月29日(水)施設見学研修会に行ってきました。
コロナ感染拡大で受け入れが難しかった「サンアクアTOTO」の見学が、何年か越しにやっと叶いました。





《ゼンリンミュージアム》
「歴史を映し出す地図の紹介」というコンセプトで展示してあり、B.C.700年頃の物の展示もありました。中でも江戸時代後期、伊能忠敬により17年の歳月をかけて全国測量が行われ、日本で初めて実測に基づき正確に完成されたという正確な日本全図には感動しました。

軍事的観点から海外への流出を防ぐため「秘図」として扱っていたそうですが、「伊能図」が海外に流出したことで開国につながり、日本の「近代化」に向かっていく過程も紹介されていました。


皆さん熱心に見られています。

 

14Fからの眺めは抜群です。すぐ隣にある小倉城天守閣を見下ろしながら、遠くには海側の工場地帯や関門海峡が見え(唐戸市場も見えるそうです)、北九州らしい景色が楽しめました。


🚌 🚌   🚌 🚌 🚌   🚌


《サンアクアTOTO》
サンアクアTOTOでは、設立からこれまで、継続的に障がい者雇用を推進されおり、現在は社員の約2/3が障がいがある方とのことです。仕事の内容は、水栓金具部品の組立・検査・梱包作業や取扱説明書の制作、データ入力等、さまざまでした。
障がい種別も、身体障がい、知的障がい、精神障がいと多様となり、全ての方が自立して働きやすい環境作りの取組みを説明していただきました。一人ひとりの使い勝手に合わせ作成された作業台や、細部にわたり工夫が見られ、一人ひとりの能力と習得に合わせた計画表で生産してありました。



食堂・会議室、少々の力では動かない、人工大理石でできたテーブル



社内どこにも全く段差がなく、車いす同士でも無理なくすれ違うことができる通路、体重をかけても傾かない重量のテーブル、認識しやすいように赤く色を付けた柱、個室ごとに便器や手すり、洗面の配置を変えて自身が使いやすいトイレを選べるなど、全てが、個々の障がい特性に配慮されていました。





サン(太陽)の赤、アクア(水)の青、空の青も加わり、素晴らしい一枚になりました。(*^-^*)



今後の活動に生かせる知識がたくさん詰まった研修会でした。





校区社会福祉協議会
ふれあいネットワーク推進会




2024年5月26日日曜日

【2024バケツ稲づくり~①オリエンテーション・モミ種まき~】

 今年もやります!『バケツ稲づくり』!!

青育連・子育連は、昨年に引き続きJAグループが企画する食農体験『バケツ稲づくり』に参加します。昨年参加した子どもたちは楽しいだけではなく、米作りの大変さ、自分たちで作った新米の美味しさなど、普段できないような経験をしました。今回も5月の「モミ種まき」から翌年1月の「どんど焼き」まで、約半年間にわたる一大プロジェクトです。


今日5月25日(土)は、記念すべき第1回目の集まりでした。今年は22名の子どもたちがこの企画に参加です!その中には去年の経験者もいて、とても頼もしい『2024バケツ稲づくり』が中尾青育連会長の挨拶のもと、スタートしました!


もちろんご指導いただくのはこのお方!お米づくりのスペシャリスト「長名人」!!今年もよろしくお願いします。頼りにしています😄



まずは、長名人よりお米作りの流れ、今後のスケジュールを聞く子どもたち。その顔は真剣です。質問で「今年こそは成功しますか?」と鋭い質問があり、「絶対に成功させます!」と長名人から強い意気込みが感じられるお言葉をいただきました。※決して昨年は失敗した訳ではございません(笑)

活動は今年も5つの班に分かれて行います。今回もやる気に溢れた長岡子育連会長の司会進行でそれぞれ班長・副班長を決め、この企画で重要なツール‟バケツ”に貼るネームシールに名前を一人一人書きました。また、少しバケツの数に余裕があるので、今日一緒に同伴していただいた保護者の方にもお名前を書いてもらいました。みんなで一緒に頑張って育てていきましょう!


その後、今日のメイン作業「モミ種まき」を各班で行いました。プラスチック容器に湿らせたペーパータオルを敷き、それぞれに配られたモミ種をまきました。この小さなモミ種が秋にはお米になるのです。楽しみですね♪




最後に観察日記を書いて、今日の作業は終了しました。今日まいたモミ種はスタッフと保護者の方が持ち帰り、芽出しをしてもらいます。毎日の水替えもあり、とても大変な作業ですが、お世話よろしくお願いします。




次回6月2日(日)は、その芽出しをしたモミ種でモミまきです。班ごとにプレートも作ります!

これからも『バケツ稲づくり』活動様子をお伝えしていきますので、どうぞみなさま温かい目で見守ってください。


☆今日の観察日記の一部をご紹介☆

・モミ種に線が入っていた。

・モミ種を均等に並べるのが大変でした。

・プレートづくりと土づくりを早くやりたいです。でもやっぱり楽しみなのは、ご飯炊きの豚汁です!

・モミ種を並べるのが楽しかったです。かかしづくりが楽しみです。

・お米の作り方を初めて知りました。美味しいお米を作ってみたいです。

・種をバラまいたのが楽しかったです。目標約3800粒!!作ったお米で具が入ったおにぎりを食べる!!

・白米にできるように水の管理・中干し・スズメ対策を頑張りたいです。

今後の活動がより一層楽しみな、元気いっぱいの子どもたちの観察日記でした😄


校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会