健康の基本は食生活にあり!!
『腸活・健康弁当』
令和8年6月13日(土)10時、参加者・ヘルスメイト(食生活改善推進員)17名でスタートしました。食生活推進員協議会 平野会長から、本日の「男の料理応援教室」の趣旨についてお話がありました。
続いて、メニューと調理手順についての説明です。
皆さん、一番に目がいくのは「タンドリーサーモン」のようです。
おいしそうですもんね~💛どのグループも調味料はビニール袋に直接入れ、計量していました。少しモミモミして・・・あとはオーブンで焼くだけ!いいですね~
福岡の郷土料理、がめ煮(筑前煮)は食材の種類も多く、皮剥きなど一番準備が必要なメニューです。
食材の大きさの違いで調理時間に少し差がでていました。
今日は、切干大根で・・・煮物でもなく、マヨネーズベースのサラダでもなく、酢の物を作ります。
人参とセロリを細く切り、食べやすくします。
セロリの香りが爽やかで暑い夏によさそうなメニューです。
搾りたてのレモン果汁と、香り抜群のレモンの皮です。
身近で、価格も手ごろな食材でさっと作れそうな一品です。
準備万端です!
男子厨房に入らず」と言う昔の言葉があります。
言われてきましたが。
男女の役割が固定していた時代に長く使われていた言葉です。
男性も女性も厨房に立つことは当たり前になりつつある時代、食材に関心を持ち、自ら料理に参加することは自身の健康につながります。
料理は、とにかく手先と頭を使い、食材と調味料のバランスを考え味を想像し、調理を進めていきます。
熟年世代には人生後半戦での若さを保つためにも必須です。
若い世代には、家庭円満の秘訣になるかも?です。
皆さんご参加ありがとうございました。
食生活改善推進員協議会

















































