2023年10月23日月曜日

【公民館周り環境整備活動】

 夏の花壇から、冬の花壇に模様替えです!!

10月21日(土)環境活動推進会と公民館とで、除草作業と花の植え替えを行いました。

公民館と小学校グランドとの境の手ごわい草は、男性みなさんの手により見事に除草されました。



ブルーシートいっぱいになりました。


女性のみなさんは、プランターと花壇を担当。 玄関前では、夏にゴーヤや花々を育ててくれた土に新しい土と肥料を混ぜ合わせ、ほわほわのプランターのできあがりです。



おなじみのビオラ、パンジーを中心に、プリムジュリアン、マウントオービスク、花壇の縁には可憐なアリッサムが植えられました。





来館された皆さんや、道行く人々の目を楽しませてくれることと思います。
お近くを通られた時はぜひお立ち寄りください。(*^▽^*)

プリムジュリアン

マウントオービスク

アリッサム






校区環境活動推進委員会


2023年10月18日水曜日

【しもばる広場】(子どもの食と居場所づくり支援事業)

 子ども達があたたかな雰囲気の中で食事ができ、安心して居れる場所「しもばる広場」です。



10月15日(日)のしもばる広場は、毎回ボランティアで参加してくださる九州産業大学学生のみなさんによるハロウィン企画でした。



    
    
定番の黒いマントはポリ袋を利用したものでした。
(びりびりに破られた裾に感心する大人たち)

 
合言葉は「トリック・オア・トリート!」

手作りのかぼちゃのバッグにお菓子を入れてもらいます (*^▽^*)




1階の食堂で、食事が着々と準備されている様子。


今日のメニューは…


   


しもばる広場(子どもの食と居場所づくり支援事業)

基本:毎月第3日曜日 11:00~14:00 開催 





2023年10月17日火曜日

【長谷ダム水がめまつり】


香椎下原校区最大のイベント!!










香椎宮の参拝、ダムにかかる長谷橋(赤橋)での清酒注ぎ式を無事終え、開会の挨拶から いざスタート!!



司会は校区在住の田島清美さん、九州産業大学放送研究部と香椎第3中学校放送部のみなさんが担当してくれました。


九州産業大学ダッキージャズのみなさん



香椎下原小学校のみなさん


ステージイベントでは、出演者の真剣なパフォーマンス披露に来場者の皆さんもくぎづけでした。キレッキレのソーラン節もかっこよかったと評判でした。



レアレアのみなさん




綾杉太鼓のみなさん


香椎しもばる保育園のみなさん





ローカライザーのみなさんによるヒーローショー




福岡市東体育館のみなさん



九州高等学校和太鼓部 「浜男太鼓」




しもばるお“じ”やバンド



香椎第3中学校 吹奏楽部


食品販売では、実行委員会での手羽あげ・フライドポテト・飲み物のほか、今回初めての試みのキッチンカー……どの売り場も長い列ができていました。









楽しい一日はあっという間に終わります。始終曇り空でしたが、そんな天気を吹き飛ばすほどの、来場の皆さんの笑顔と、楽しかったという言葉をたくさんいただきました。


私たちスタッフも皆さんに喜んでいただいてよかったと、心より思える一日となりました。来年の祭りを楽しみに、またたくさんの参加をお待ちしております。


長谷ダム水がめまつり 実行委員会

2023年10月15日日曜日

【バケツ稲づくり⑦ ~10/1 稲刈り、乾燥、脱穀、籾摺り、ちょっと精米~】

秋晴れの中、稲刈りを行いました。



6月の種まきから、やっとここまで来ました。

名人に鎌の使い方を教わって、慣れない手つきで稲を刈りました。



刈った稲は、束にして干していきます。




約1か月天日干ししてから脱穀のはずでしたが・・・・。

今回は稲の生育が芳しくありません。

植えた苗が多すぎた様で、株としては大きく育っているものの、稲穂を大きく成長させることができませんでした。


なので、今回は名人の田んぼから持ってきた乾燥後の稲をお借りして脱穀していきます。





牛乳パックを使って脱穀します。稲扱き(いねこき)ともいうそうです。

微妙な力加減で牛乳パックの口をつまみ、稲穂を扱(しご)いて籾を取っていきます。




次はすり鉢とソフトボールを使って籾摺りします。

すり鉢に籾を入れ、ソフトボールを使ってゴリゴリ籾を擦っていきます。




少し時間はかかりますが、籾殻と玄米に分離します。

それをふるいで振るうと、きれいな玄米の出来上がり。




瓶と棒をつかって精米します。

瓶の半分くらいまで玄米を入れて、棒でトントン叩いてきます。水車小屋などで行われているのがこの作業ですね。





この作業が果てしなく続きます。少しずつ少しづつ糠がとれて白米ぽっくなっては行きますが、かなりの時間を要します。

20分くらいはみんなで交代しながらやりましたが、各班の代表者が家に持ち帰って宿題となりました。


毎日たべている白米。

こんなに大変な作業を経てお米になっていることがよくわかりました。

茶碗のごはんは1粒残らず食べなきゃダメだなと再認識させられました。




校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会

2023年10月4日水曜日

【長谷ダム水がめまつり】

 4年ぶりの『長谷ダム水がめまつり』




今回は、「長谷ダム水がめまつり」の趣旨をお話しします。


《 趣 旨 》

「長谷ダム水がめまつり」は平成7年10月に、山の「命の水」に感謝し、地域文化の向上と住民相互のふれあい交流を図ることを目的に「長谷ダム映画祭&水がめまつり」を実施し、翌平成8年に東区地域づくり推進助成事業の一環として「長谷ダム水がめまつり」を実施しました。

なお、平成18年4月に校区自治協議会発足時には「日常の活動を通じて、住みやすい安心な町・活力ある素晴らしい町」を目指すことを掲げ、自治協議会の中に「長谷ダム水がめまつり実行委員会」を設置しました。

この会の目的は、立花山・三日月山と長谷ダムを活用して、広く地域相互のふれあいと交流を図りながら、町づくりを推進するとともに、限りある山の緑とダムの水資源を守る環境づくりを推進することを目的として開催しており、今年度で第26回目となります。



さあ、あと3日後となりました。実行委員会では着々と準備が進んでいます。

簡易テントのチェック中。









長谷ダム水がめまつり実行委員会