12月15日(日)のしもばる広場のようす。
こんにちは!青育連事務局です。
今年も『地域貢献プロジェクト《園児に笑顔と夢を!》』が始まりました☆一年が経つのは早いですね!
『地域貢献プロジェクト《園児に笑顔と夢を!》』とは?
2021年に始めたこの活動は青少年育成の一環として「子どもたちが、地域の誰かのために何かをして感謝される喜びを通して、優しい心を育む」ことを目的としています。プレゼントの準備、歌や踊りの練習など、2~3週間にわたって準備をします。人を笑顔にする″おもてなし”には努力が大切なことを経験させ、楽しいだけではなく、達成感を味わえるようなプログラムです。
12月7日(土)、オリエンテーションを行いました。今年は小学生8名、中学生1名の合計9名の子どもたちが集まってくれました。全員昨年経験者です😄今年も参加してくれたことをとても嬉しく思います!子どもたちは担当する地域の2保育園ごとに分かれて、登場の仕方やセリフの割り当てなど話し合いました。
衣装合わせでは、みんなが昨年より大きくなっているのでサイズが心配でしたが、全員バッチリでした。今年も可愛いサンタさんとトナカイさんが勢ぞろい💓
本番に向けて踊りの練習も行いました。一年ぶりとあって少し戸惑っていましたが、さすが子どもたち!お手本動画を見ると「あー思い出してきた!」と踊っていました😁お家でも練習よろしくお願いしますね。
次は園児へのプレゼントづくり。袋に入れて、シールを貼る…。
私たち大人が驚くことがありました!
それは、各クラス分を袋に入れる前に、きれいにシールが貼られているか、入れる向きが違ってないかのチェックです。ここからも『おもてなしの心』がしっかりと育まれているんだと感心しました。みんなで協力し合って、あっという間に終わりました。
予定より時間が早く終わったので、次週行うはずだったクリスマスカードづくりもこの日に行いました。年々レベルアップするクリスマスカード🎄個性豊かな素敵なクリスマスカードが今年も完成しそうです♪楽しみですねー💖
次回、12月14日(土)は振付練習およびクリスマスカードづくりの続きを行います。
12月24日(火)の本番に全員が参加できるよう体調管理にはぜひ気をつけていただきたいです。
みんなで成功させましょう!!
香椎下原校区青少年育成連合会
こどもたちが安心していれる場所「しもばる広場」です。
しもばる広場(子どもの食と居場所づくり支援事業)
基本:毎月第3日曜日 11:00~14:00 開催
あなたの子育て応援しています!!
12月9日
ほっとタイム[香椎下原校区子育て交流サロン支援サポーター]
11月30日(土)、待ちに待った『収穫祭』を行いました!モミ種まきから約半年。この日を迎えることができました。今年は約2キロの収穫量!大成功ですね☆
5月のオリエンテーションで長名人がおっしゃった「絶対成功させます!」はまさに有言実行となりました。長名人ここまで本当に稲の管理ありがとうございました。
精米ために持ち帰った瓶もちゃんと各班持ってきてくれました。
本日の収穫祭は4種類の食べくらべをします😁
①小学校からお借りした「ライスクッカー」で、バケツ稲の収穫米(コシヒカリ)※事前に長名人が精米済み
②長名人の田んぼで収穫した新米(元気づくし)
③もち米
④みんなが持ち帰っていたバケツ稲の収穫米(コシヒカリ)※目の前でたった今、精米しました!
②~④は炊飯器ですが、①については実際に調理しながら観察です。火加減を調節し、時間をみながらご飯を炊きました。
また、炊きあがるまでの時間を使って、今回のバケツ稲づくりを振り返ってもらい、アンケート用紙に感想を書いてもらいました。
▲覚えているかな?
ご飯が炊きあがると、いよいよ食べくらべ!好みは人それぞれ…だけど、お鍋で炊いた少しおこげがある①が「美味しいー」という声が多かったです。意外だったのは③もち米!こちらも美味しいおいしいと言って食べていました。名人から「これを混ぜるとお餅になるよ」と聞けば、一生懸命コネコネ混ぜてお餅にしてました 笑。なったのかな!?
食べくらべが終わるとあとはどれでもおかわり自由😋ボランティアスタッフが作った特製豚汁もあります!今年も秦 正美さんからいただいた有明のおいしい海苔もありました。ありがとうございます。
たくさんの「おかわりー」と「美味しいー」の声が聞けて、私たちも嬉しかったです💓
食後はお米クイズ!正解者には長名人の新米をプレゼント😄超難問に5名の子が正解し、新米をゲットしました。ぜひ、お家でご飯を炊いてほしいですね!
バケツ稲づくりも残すところ、あと2回💧次回は12月22日(日)PMより、収穫した稲わらを使って『しめ縄づくり』です。しめ縄づくりの名人でもある長名人にご指導していただきます!今年最後のバケツ稲づくりの活動です。
最後になりましたが、朝早くから豚汁づくり、配膳、後片付けまでお手伝いいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会
お久しぶりです。青育連事務局です😊
バケツ稲作りも終盤に差し掛かりました。
9月21日(土)には『稲刈り』を行い、昨年より大きく立派に育った稲を収穫しました。
黄金色になった稲を子どもたち自身で刈りました。昨年経験者でもちょっと怖い鎌…。長名人をはじめ保護者の見守りの下で、ザクザクと一生懸命に稲刈りを頑張っていました。
刈った稲は一人ひとりの名札を付け、今年は公民館テラスで干します。
最後に名人を囲んで子どもたちは記念写真を行いました。
そして、10月12日(土)に『脱穀・籾摺り』を行いまいた。干して乾燥させた稲からもみを外す作業です。
各自持ち寄った牛乳パックを使い脱穀を行います。パックの中に稲を入れて引っぱるともみが中に残ります。コツをつかむまではちょっと難しいようで苦戦する子もちらほら…。
脱穀が終われば、次は『もみ摺り』です。もみからもみ殻を取り除いて玄米に仕上げるこの作業。大きなすり鉢とソフトボールを使います。班ごとでもみを集め、ゴリゴリとゆっくりすり上げます。
ザルでこすと玄米のできあがりです。
どちらの作業も手作業で行うと本当に大変なことなんだと実感しました。
できあがった玄米は班ごとにビンに入れて持ち帰り、棒でついて精米(白米)します。
昨年も経験しましたが、これまた大変な作業💦少しずつぬかがとれてはいきますが、なかなか白くならないんです😅私たちがいつも食べている白米はこんなに大変な作業を経ているのです。子どもたちも一粒一粒の大事さがよくわかったと思います。
さぁ、次回11月30日(土)は待ちに待った『収穫祭』💕
持ち帰ったお米を使ってご飯を炊きます。美味しい豚汁つきです😋
楽しい収穫祭になることでしょうね!!
【ご報告】
11月2日(土)・3日(日)の香椎下原文化祭にて「バケツ稲づくり」の取組みの様子を展示しました。前日には高学年の子どもたちが飾りつけなどを行いました。お世話になっている長名人のプロフィールや日本農業新聞に掲載された記事や活動写真など、とても見ごたえのある作品となりました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。
今後、この展示パネルは小学校に掲示してもらう予定です。
機会がありましたら、是非ご覧ください。
校区青少年育成連合会・子ども会育成連合会