2026年6月17日水曜日

【男の料理応援教室】

健康の基本は食生活にあり!!

『腸活・健康弁当』


令和8年6月13日()10時、参加者・ヘルスメイト(食生活改善推進員)17名でスタートしました。食生活推進員協議会 平野会長から、本日の「男の料理応援教室」の趣旨についてお話がありました。

続いて、メニューと調理手順についての説明です。



皆さん真剣に聞いています。

ABC・と3班に分かれ、レシピを確認しながら担当決めが進んでいるようです



それぞれ担当のヘルスメイトさんが細やかにアドバイスをしてくれます。



皆さん、一番に目がいくのは「タンドリーサーモン」のようです。
おいしそうですもんね~💛どのグループも調味料はビニール袋に直接入れ、計量していました。少しモミモミして・・・あとはオーブンで焼くだけ!いいですね~



福岡の郷土料理、がめ煮(筑前煮)は食材の種類も多く、皮剥きなど一番準備が必要なメニューです。

食材の大きさの違いで調理時間に少し差がでていました。


今日は、切干大根で・・・煮物でもなく、マヨネーズベースのサラダでもなく、酢の物を作ります。
人参とセロリを細く切り、食べやすくします。
セロリの香りが爽やかで暑い夏によさそうなメニューです。

搾りたてのレモン果汁と、香り抜群のレモンの皮です。
身近で、価格も手ごろな食材でさっと作れそうな一品です。


まぜまぜ♪ まぜまぜ♪


そろそろ盛り付けを始めます。



準備万端です!




男子厨房に入らず」と言う昔の言葉があります。
言われてきましたが。
男女の役割が固定していた時代に長く使われていた言葉です。
男性も女性も厨房に立つことは当たり前になりつつある時代、食材に関心を持ち、自ら料理に参加することは自身の健康につながります。

料理は、とにかく手先と頭を使い、食材と調味料のバランスを考え味を想像し、調理を進めていきます。
熟年世代には人生後半戦での若さを保つためにも必須です。
若い世代には、家庭円満の秘訣になるかも?です。

皆さんご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

  食生活改善推進員協議会